愛犬の寿命と体重管理
- sudadogfarm
- 2021年2月12日
- 読了時間: 2分
更新日:2022年11月19日

柴犬の寿命は昔より伸びています。その理由として食事の変化が挙げられます。
柴犬には元々粗食がよいとされてきました。もちろんこれは生物学的に適切な量の栄養が必要ないという意味ではありません。
柴犬は粗食でも耐えられるということ。そして現代では多くの場合、犬に与えられる食事量が適切な量よりも多く与えられることが多いため、これが病気の原因となることもあります。なので通常の感覚より少なめの食事量のほうが体によいということです

特に老犬は活動の量も少なくなり、必要な栄養量も少なくなってくるので、飼い主が食事の量を調整する必要があるでしょう。
もちろん食べないよりはよく食べるほうがよいのは言うまでもありませんが、欲しがるだけ食べさせることは体によくありません。
犬の体の様子をみながら、太りすぎたり痩せすぎたりしない様に工夫して餌の量を調節してあげましょう。

愛犬が可愛いからとどんどんご飯やおやつをあげてしまう飼い主さんも多くいますが、食べ過ぎは病気の原因となってしまいますし、一度太ってしまうと痩せさせるのは大変です。
犬は人間と違って、運動で痩せるというダイエット法はお勧めできません。
なぜなら、犬は身体が痩せるほどハードな運動をしてしまうと、また別の理由で体調を崩すことになってしまうからです。

毎日の食事の質と量を調整する方法で体重を減らさせるほうがよいでしょう。
例えば日々の食事として低カロリーのフードを選択すると、それほどえさの量を減らさなくて済むので、犬のストレスも減るかもしれません。
愛犬の寿命を管理しているのはあなたです。毎日の食事を大切にすることが、より長く愛犬と一緒にいられることにつながります。
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