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柴犬を飼う上で、気を付けるべきこと

  • 執筆者の写真: sudadogfarm
    sudadogfarm
  • 2021年12月9日
  • 読了時間: 2分

更新日:2022年11月19日


まず、柴犬は肌が非常にデリケートな生き物です。なので皮膚病には特に気を付けてください。

さらにアレルギー性皮膚炎にもかかりやすいです。エサや皮膚のケアなどを気を付けるようにしましょう。



犬の皮膚には弱い肌を守るために細かな毛が高密度で生えています。


これには定期的なブラッシングが必要です。無駄毛や汚れ、ダニなどの有害なものから犬を守ることができます。


またこの細かな毛は水にぬれると乾きにくい原因となります。


湿ったままの毛は雑菌などの繁殖の原因となる可能性があり、衛生的によくありません。


シャンプーなどをして毛が濡れている状態のとき、できるだけその状態のまま放置しない方がよいでしょう。

タオルやドライヤーを用いてしっかり奥まで乾かすようにしましょう。


そしてとにかく換毛期には気を付けてください。しっかりブラッシングを行ってください。これは経験者からのアドバイスです。



また、柴犬は狭い自分だけのスペースを必要とします。飼っている場所が室内外問わず、扉付きのケージなどその犬だけの狭い領域を用意してあげてください。


人間からすると窮屈に思えたり、広いところでのんびりさせてあげたいと思うものです。しかし、柴犬は縄張り意識が強いので、自分のスペースが広ければ広いほど負担になってしまいます。


常に犬が警戒状態だと、人も犬も疲れはててしまいますよ。



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