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ドッグランも行ってみよう

  • 執筆者の写真: sudadogfarm
    sudadogfarm
  • 2021年5月27日
  • 読了時間: 2分

犬が成長し大きくなってくると、遊び場が家の中だけ・運動は散歩だけというのでは物足りなくなってくるでしょう。

「たまには広い場所で思いっきり走り回らせてあげたいな」そう思ったとき、便利なのがドッグランという施設です。一度お近くのドッグランを探してみてください。



ただし、柴犬の中にはドッグランが苦手、という子がたまに見られます。


ワンちゃんが喜ぶと思ってドッグランに来たのに、

ウロウロと地面のにおいばかり嗅いでいたり、他の犬を怖がったり、吠えてしまったり、隅っこでじっとしてしまったり、飼い主さんも心配になります。






しかしあきらめるのは早いです。当然ながら柴犬も他の犬と同じく走り回ることが大好きです。


ただ柴犬は縄張り意識が強い犬種なので、新しい場所になじむまでに時間がかかるだけなのです。


まずはじっくり時間をかけてドッグランという環境に慣らせてあげましょう。


おそらく初めてのドッグランに来た柴犬はあたりのにおいを入念に嗅ぎまわるでしょう。それが第一歩です。その場の状況を把握することは柴犬が安心するために必要なことです。



また、柴犬のパーソナルスペースを気にしてあげましょう。柴犬は自分の領域を持っていて、そこに未知の物が入ってくることを嫌います。犬同士の場合、挨拶を済ませることで解決することが多いので、それまでは決してリードを手放さないようにしましょう。


ただ、どうしても合わない犬同士はいます。そういう時に無理は禁物です。

できれば仲のいい友達犬と一緒に行くようにすると、なじむのが早いかもしれません。

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